バリエーション豊かな直輸入&オリジナル開発ビーズ チェコビーズの奥深さをとことん追求した日本一のチェコビーズ専門店
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チェコ・ビーズ・アクセサリーショップ

名前

店長ビビアナ

メモ

チェコのガラスビーズが、皆さまの日常生活に彩りを添え、心を創造力と幸福感で満たしてくれたら・・・そんな風に願って運営しています。


店長日記はこちら




チェコのビーズ (語順は原語表記のアルファベット順)
※画像をクリックすると大きなきれいな画像で見られます

●バテラビーズ (Batela Beads)

プレストビーズの1種。形が船底型をしていることから、「船底」という意味のポルトガル語・バテラを、このビーズ名にしました。日本には「ばってら」と呼ばれる押し寿司がありますが、こちらも数百年前に船底型に見えたポルトガル人によって命名され、後に日本語に入ったようです。日本で既に馴染みのある言葉なので、ビーズ名にも使ってみました。(ご購入はこちらから)

●ボヘミアンパール (Bohemian Pearls) = ガラスパール (Glass Pearls)


●シャルロットビーズ (Charlotte Beads) = ワンカットビーズ (1 Cut Beads)

かつて、ワンカットビーズの13号のサイズだけを「シャルロット」と呼んでいました。この呼び名の由来ははっきりとはしませんが、フランスでさかんに使われだした1900年頃には、既に定着したニックネームだったようです。戦後、アメリカのビーズ業者がこのビーズを普及するために、キャッチフレーズとして大体的に使用して売り出したため、いつの間にか「ワンカットビーズの代名詞」として世界中に定着し、今では13/0に限らず、すべてのサイズのワンカットビーズを「シャルロット」と呼び、チェコ本国でも通用するようになりました。
(ご購入はこちらから)

●クラックビーズ(Cracked Beads)

ガラスが熱い時に冷水につけ、温度差でわざとひび割れを入れた特殊なビーズ。うまくひびが入れば、そのビーズを再度あたため、表面をなめらかに仕上げます。ひびを入れる時にビーズごと割れてしまう場合も多く、他のビーズに比べ、よい品質に仕上がる確率が低いため、高価なものになっています。(ご購入はこちらから)

●カットファルファーレ (Cut Farfalle)

ファルファーレの1ヶ所に、カット面をつけたビーズのこと。ワンカットビーズ同様に、小さなビーズに狂いなく正確なカット面を施すのは、非常に難しい技術です。そのため普通のファルファーレに比べて、かなり高価になりますが、カットされた面が美しく光を反射するので、作品の中で、「使っただけの効果」を実感することができます。(ご購入はこちらから)

●ドロップビーズ (Drop Beads)

日本語で「つゆ型」、「しづく型」とも呼ばれています。文字通り、水のしずくの形をしています。まん丸でない形が、アクセサリーに編み込まれると個性的なかわいい印象を与えてくれます。



●ファルファーレ (Farfalle)

チェコで2006年に開発された、独創的で全く新しい形のシードビーズ。「ファルファーレ」とはイタリア語で「蝶」を意味しますが、その名の通り、一つ一つがリボンの結び目型をした、ユニークで斬新なビーズです。サイズは、小(2/4mm)と大(3.2/6.5mm)の2種類があります。一連で通すだけでも、かわいらしい表情がでることから、日本でもじわじわとファンが増えているところです。製造元の公式説明は、こちらから。
(ファルファーレアソートのご購入はこちらから、ファルファーレを単色で購入されたい場合は、こちらから)


●ファイアーポリッシュビーズ (Fire Polished Beads)

日本では10数年前に起きたビーズブームのおかげで、チェコビーズの中では最も広く知られ、使われるようになったビーズの名ではないでしょうか。一般に、球の形にカット面のあるものだけがファイアーポリッシュだと誤解されていることが多いですが、実はこの言葉は、ビーズの製造工程の最後を「火であぶって」(つまりFireで Polishして)仕上げたものの総称です。
ビーズの元の形に、機械でなんらかのカット面をつけます。それをガスバーナーで熱したベルトコンベアーの上を通すことで、表面を少しだけ溶かしてなめらかにします。「ファイアーポリッシュ」とは元々、この火であぶる工程を指す、工場での製造用語だったのです。
ですから、この工程を含むビーズの種類は、実はものすごく多いのです。形も球、楕円、なつめ、俵、ハート、ソロバン型など様々です。
(ご購入はこちらから、FPビーズのお好きなカテゴリーを選んでどうぞ。)








● FPロンデル、またはスペイサー (Fire Polished Beads Rondelles / Spacers)

ロンデル、スペイサー、どちらも同義語で、「ビーズとビーズの間を埋めるもの」という意味。(日本国内では、「ボタンカット」とも呼ばれています。)ビーズを使った作品の中で、これ自体が主役になることはまずありません。
しかし個性的なビーズの狭間で、とてもおしゃれに「つなぎの役割」を果たし、デザイン全体のバランスを取ってくれます。特にFPロンデルの場合は、限られた狭い幅にも、丁寧にカット面が施されているので、光を反射し、キラキラ輝きます。(ご購入はこちらから)



● ギャラントビーズ(Gallant Beads)

プレストビーズの1種。長方形で、亀の甲羅のような模様がついているのに、触ると表面はつるつるしています。見れば見るほど、その魅力に引き込まれてしまう不思議なビーズ。「ギャラント」は、「ちょっと変わった、おしゃれな」という意味ですが、その名の通りですね。(商品:BBT-PB14


●ガラスパール (Glass Pearls)

ガラスビーズの上に、パールコーティングを施したもの。イミテーションパールともいいます。糸に通したビーズを、コーティング溶液に7回くぐらせてパール調の色合いに仕上げます。このコーティングは丸玉だけでなく、ファイアーポリッシュビーズプレストビーズにもつけることが可能です。

●ハンドメイドビーズ (Hand Made Beads)

職人が素材となるガラス棒を持って、ガスバーナーの上で1個1個丁寧に作ります。昔は、ランプの灯の上で作っていたことから「ランプビーズ (Lamp Beads)」とも呼ばれています。
チェコでの製造の歴史は、古く中世まで遡ります。ヨーロッパではチェコのボヘミアと、イタリアのベネチアが最古の歴史を誇ります。双方とも互いを意識し、影響しあい、歴史を重ねてきました。
近年ベネチアでのハンドメイドビーズの製造は、ルーマニアや中国に多くがシフトされていて、本当にイタリアの素材で、イタリアの職人が作ったビーズは少なくなっています。
チェコでは、まだ「製造現場を外国に移す」という試みは一切なされていません。そのため100%チェコの素材・チェコの職人によるビーズであることが保証できます。

●ランプビーズ (Lamp Beads) = ハンドメイドビーズ (Hand Made Beads)


●マーベルビーズ (Marvel Beads)

「ボヘミアの宝箱デザインチーム」が丸々1年かけて開発した、新しいタイプのミックスビーズ。狙ったトーンを出すために、さまざまな形と色を複雑に組み合わせてあります。
このビーズの開発秘話は、こちらからや、「Bead Art Vol.3」の特集記事の中で、お読み頂けます。
(ご購入はこちらから)


●MCビーズ (MC Beads)

通称「MCビーズ」ですが、正式名称は「マシンカットビーズ(Machine Cut Beads)」といいます。文字通り、機械でカットして作るビーズですが、鋭い角度を調節するための機械自体が高価なので、他の(大量生産をする)マシンメイドビーズに比べると、高めのビーズになります。
ヤブロネックス社で製造していたのは、いわゆる「ソロバン型」の3ミリ、4ミリ、5ミリの3サイズのみ。日本ではオーストリア製のものが非常に知られていますが、チェコでも作っていることは、あまりよく知られていません。
そこで、当ショップでは、チェコ製MC・ソロバン型の日本での認知・普及を願い、オーストリア製ソロバン型にはない特殊で、珍しい色を独自に開発し、販売しています。(MCビーズアソートのご購入はこちらから、MCビーズを単色で購入されたい場合はこちらから)

●メテオールビーズ (Meteor Beads)

プレストビーズの1種。形が、宇宙から降ってきた隕石のようにでこぼこしているので、メテオール(=英語で「隕石」の意味)と名づけました。これまで日本には一切輸入されていなかったので、巷のビーズ屋さんには絶対に並んでいません。当ショップのオリジナルデザインの作品に使うために、チェコ・ヤブロネックス社からはるばる取り寄せて輸入しました。(商品:BBT-PB01BBT-PB02BBT-PB03


●ワンカットビーズ (1 Cut Beads) = シャルロットビーズ (Charlotte Beads)

シードビーズ(=ロカイル)の丸い形に機械をあてて、1方向から1回だけカット面をつけたビーズ。小さくなればなるほど、カットすることは非常に難しくなります。そのため普通のロカイルよりかなり高価になりますが、編み込んで作品になった時に、カットされた面がより光を反射し、なんとも美しい仕上がりになります。この繊細さが、日本人には非常に好まれ、多くのビーズファンに愛用されています。
これまでワンカットビーズの中の、特に13/0のサイズだけを「シャルロットビーズ」(Charlotte Beads)と呼んでいました。この呼び名の由来ははっきりとはしませんが、フランスでさかんに使われだした1900年頃には、既に定着したニックネームだったようです。戦後、アメリカのビーズ業者がこのビーズを普及するために、キャッチフレーズとして大体的に使用して売り出したため、いつの間にか「ワンカットビーズの代名詞」として世界中に定着し、今では13/0に限らず、すべてのサイズのワンカットビーズを「シャルロット」と呼び、チェコ本国でも通用するようになりました。(ご購入はこちらから)

●プレストビーズ (Pressed Beads)

昔ながらの型押し製法で作るビーズです。溶けたガラスが固まる前に、鋳型で押さえて形を抜いていきます。単純な製法なようですが、形や色により、いつ・どれ位の力で、何秒ほど押さえるか、といったコツは全て職人の感覚に任せられており、今でも明確なマニュアルはありません。何世紀にも渡り、連綿と受け継がれてきた「感性」でのみ、現在も作られ続けています。(ご購入はこちらから)

●パンプキンビーズ (Pumpkin Beads)

プレストビーズの1種。見ての通り、形がかぼちゃに似ています。業者さんによって、様々な色で輸入されています。当店では、クリスタル(透明なガラス)の生地の上にダブルコーティングをのせて、きれいなツートーンが楽しめる色を輸入し、オリジナルデザインのアクセサリーに使っています。(ご購入はこちらから)




●ロカイル (Rocailles) = シードビーズ (Seed Beads)


●シードビーズ (Seed Beads)

植物の種(Seeds)のように小さいことから、一般に「シードビーズ」とも呼ばれますが、ビーズ業界での正式名称は「ロカイル(Rocailles)」といいます。世界でもトップクラスの発色と品質のロカイルは、欧州ではチェコ共和国・オルネラ工場のみが製造しています。
日本で「丸小」「丸大」と呼ばれているサイズは、取り扱い業者ごとに微妙に違っており、統一された基準がありません。チェコでは34/0(直径8.5mm)から16/0(1.3mm)まで、決められた号数でサイズを呼び分けています。(ご購入はこちらこちらから)


●スーパーツイストコローラ (Super Twisted Corolla)

「コローラ」とは、英語で「花冠」の意味。なんとビーズの断面をよく見ると、お花の形をしています!お花の形の、なが〜いガラスチューブを、上手にねじりながら整形していきますが、少しだけねじったものを「ツイストコローラ (Twisted Corolla)」と呼ぶのに対し、限界までひねったものを、「スーパーツイストコローラ (Super Twisted Corolla)」と、チェコでは呼び分けています。
お花の形の断面は、3ミリほどしかないのに、このビーズの穴の中にメタル素材を入れ、シルバーラインやブロンズラインにしたり、表面の線の中にもゴールド・シルバー・コパーなどを入れ、ひねり具合がよく見えるように強調したり、マット加工を施したりと、チェコの職人は幾重にも手をかけて、非常に上品なビーズへと仕上げていきます。
その仕事ぶりのあまりのすばらしさ・こだわりに感動して、当ショップでは輸入を決めました。(ご購入はこちらから)


●スリーカットビーズ (Three Cut Beads)

チェコが世界に誇る最高品質のビーズの1つ。
小さなシードビーズに、3方向からカッティングが施してあるため、光の反射の仕方がとても複雑になり、キラキラ光って見える美しいビーズ。
吹けば飛ぶほどの小さなビーズに、正確な角度で、3つの違った方向からカット面をつけるは至難の技で、ビーズの製造に何世紀もの伝統と歴史をもつボヘミアにおいても、最も腕のよい熟練工でないとできない技術。
次世代への継承が困難なのと、製造にあまりにも長い時間がかかるため、ヤブロネックス社は、20年ほど前に一度、製造の継続をあきらめました。
ところが世界中のスリーカットビーズのファンから、このビーズと製造技術が歴史から消えてしまうことを惜しむ声が高まり、当時引退を考えていた最高の腕をもつ世代の熟練工に、それを延長してもらい、製造の継続にこぎつけました。
現在は、その技術を引き継いだ数少ない職人達によって作られていますが、注文を頂いても製造には3〜4年かかるため、根気よくお待ち頂くしかない状況です。
ですから、今市場に出回っているチェコのスリーカットビーズは、少なくとも4〜5年前に製造されたもの、ということになります。
これを聞けば、なぜスリーカットビーズが非常に高価で、希少価値の高いものであるかが、おわかり頂けるでしょう。
1粒1粒に職人の魂が宿っています。どうかその喜びを感じながら、お使いください。(ご購入はこちらから)





●ツインビーズ (Twin Beads)

チェコで2011年に開発された、2つ穴のビーズ。愛らしい丸みを帯びた形が特徴で、サイズは2.5X5mmのみ。
1つのビーズから2ヶ所へ、あるいは2方向へつなぐことができるこのビーズは、また新しく、これまでにはなかった方向へ、創造の可能性を広げることになりました。当店では、末永く日本の皆様に愛される色を、今も開発し続けています。
製造元の公式説明は、こちらから。
(ご購入はこちらから)







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